■社会|なぜ人は不倫をするのか 濃厚な禁断の愛こそ蜜の味なのかもしれない

芸能人も国会議員も不倫にまっしぐら

人の不倫見て我が不倫直せ!

 昨今なぜか不倫が世間を騒がせている。芸能界では立てつづけに不倫騒動が続き、それに遅れじとばかりに国会議員様も続いている。

<不倫:ふりん>
人が踏み行うべき道からはずれること。特に、配偶者でない者との男女関係。

芸能界の不倫騒動は続くよ、どこまでも
 芸能界では、なんといっても「元アイドル」が夫の留守中に愛人を引き入れて、男女の深い結びつきをやってる最中に、なんと夫が帰ってきて鉢合わせした、というまるで昼ドラマのような展開が衝撃的であった。

 そして、その不倫騒動はかっこうのワイドショーネタとなり、しばらくのあいだ世間を騒がせたのは言うまでもない。

 しかし、芸能界はそれでも懲りなかった。それからしばらくして、清廉さが売りの「女性バラエティータレント」が、“センテンス・スプリング”という名セリフを残した不倫が発覚して、これまた大騒動になった。

 清廉かつ頭が切れて、ついでにハーフという女性バラエティータレントは、不倫の代償があまりに大きく、いまだに完全復帰はできていない。

 さすがにこれで芸能界も少しは大人しくなるかと思ったが、そうは問屋がおろさなかった、今度は日本人ながらハリウッドでも活躍する有名俳優の不倫が発覚した。この有名俳優は、夫婦仲がいいと評判だった。

 当然のように、俳優の好イメージはガタガタと音を立てて崩れ落ちた。有名企業のCMにも多数出演していたが、いつの間にか姿を消してしまった。

 芸能界の不倫騒動は、まだまだ続く。ごく最近では、あの初代スケバン刑事を演じた女優さんの不倫が発覚している。なんと愛人の男がスケバン刑事のパンティーを頭にかぶっている写真まで流失してしまった。

 ネットではそのパンティーの横幅が5センチぐらいあることから、一部のマニアのあいだで話題が沸騰したとか、しないとか。(当方は残念ながら見ていない)

 しかしまー、懲りないもんであるとしか言いようがない。もはや芸能界にいるということは、すでに不倫予備軍と言っても過言ではないだろう。違うか。

 どんなに好イメージを振り撒こうが、もはや芸能人である時点でその裏を想像してしまう。人間誰しも表と裏があるが、一般人なら仕方がないで済まされることも、芸能人という人気商売ではそうもいかない。

 なぜなら、人気の高さと引き換えに多額の報酬がもらえるからだ。

 芸能人、それも売れっ子ともなれば、公私にわたって気を引き締めることが必然となっている。しかし、それが判っていても不倫はやめられない。想像するに、不倫がストレス(芸能人は公私の区別がない)を解消する手段となっている。

 やめられない、とまらない、濃厚な禁断な愛こそ蜜の味。それを一度味わうと二度、三度と繰り返したくなる、のではないか。あしからず。

 芸能界、過去も現在も、そして未来も不倫騒動は続く、さて次は誰だ!

国会議員も負けてはいない、エリート様も不倫に身をこがす
 不倫は芸能界の専売特許ではなかった。なんと国会議員様も不倫に精を出していた。記憶に新しいところでは、育メン代議士として一時有名になった先生がいる。この先生は、妻(おなじく議員)の出産直前に女性タレントと不倫をしていた。


引用:https://www.yamaoshiori.jp/img/ogp.png

 せっかく育休というものが話題になったのに、育メンのイメージが地に堕ちたのは言うまでもない。想像するにこの先生は、育休が取れたらこれ幸いと不倫に精を出したに違いない。議員様には、二枚の舌がある典型といえるだろう。

 最近、二人の女性国会議員様が立てつづけに話題となった。ともに東大卒のエリートであり、一人は官僚から議員に、もう一人は検事から議員となった。

 元官僚の女性議員様は、秘書に対する度を越したパワハラで訴えられた。

 元検事の女性議員様は、9歳年下の弁護士との不倫を週刊誌に暴露された。

 しかも、自らの所属する党(民進党)の代表選が終わり、新代表によって幹事長就任が予定されていた。そんな重要な時期にもかかわらず、女性議員は年下の弁護士との逢瀬を重ねていた、といわれている。

 東大卒、検事という経歴は、並みの頭の良さではないと思われる。しかし、そんな経歴もなんのその、濃厚な禁断の愛に溺れていたようだ。一般人でもいかんせんそれはやばいと思うはずであるが…。

 下衆なかんぐりであるのは百も承知で言うが、この女性議員様は欲望に負けたのではないか。なんせ相手は年下の男であり、元気もある。どこがとはあえて言わないが、二度、三度と繰り返すうちに止まらなくなったに違いない。

 やめられない、とまらない、濃厚な禁断な愛こそ蜜の味である。その味を存分に楽しんだ後の未来は見えていなかった。なにしろ後悔の念は先に立たずだから。

 国会議員、不倫騒動はまだまだ続く、さて次は誰だ!

山尾志桜里議員を擁護 小林よしのり氏に「ブーメラン」

 山尾議員には、今回の不倫報道により、さらに2種類のブーメランが返ってきたことになる。

 ひとつ目は、「他人の不倫を糾弾していたくせに何だ」というブーメラン。山尾議員は、昨年不倫問題で議員辞職した宮崎謙介元衆院議員の不倫が報じられた際、「無責任」「気が緩んでいる」と痛烈に批判していたのである。

 ふたつ目は、「説明責任とか言っていたのに質問を受けないって何だ」というブーメラン。常日頃、「疑惑を報道された側に説明責任がある」と国会で言い放ってきた山尾議員だが、自身の疑惑について、説明責任を果たすつもりはないのだろうか。

冒頭写真:斉藤由貴
引用:http://livedoor.blogimg.jp/news_sabu/imgs/a/7/a7f2e0d8.jpg

追記:
 国会議員の長老たちは、昭和の時代は良かったと思っているに違いない。なんせ昭和の時代では議員様なら愛人がいるのは当たり前であった。

 田中角栄を見よ、長い間愛人に金庫番をさせていた。しかし、田中角栄は不世出の政治家だった。現代の政治家と比較してその度量の大きさは明らかだ。

 ところで、なぜ人は不倫をするかであるが、やはり「禁断の愛こそ蜜の味」ということに尽きるのではないか。いけないと判っているからこそ燃え上がり、喜びを感じてしまう。欲望にはエリートも敵わない。

 ちなみに一般人が上記の不倫騒動を垣間見て感じることは以下のとおり。

<人の不幸は蜜の味>
・人が不幸になるのを見て喜びを感じること。

 最後に一言。斉藤由貴さんは、いまでも綺麗です。だからといってパンツをかぶりたいとは思わないが。また個人的には不倫については、どうとも思わない。

 不倫ドラマで彼女を主役にすれば高い視聴率が取れそうだが、どうだろうか。とはいえスポンサーが付かないかもしれないが…。

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