■社会|人類滅亡まで、あと数十年らしい

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公開日:2014/03/18

NASAの研究では、あと僅かしか時間がないそうだ!

本当なのか?それはよく知らないが、その研究によると人類は、二つの要因で滅亡するそうである。それは、「資源の枯渇」と「貧富の格差」である。

資源は、どうやりくりしても枯渇するそうである。再生エネルギーが発達したとしても遅かれ早かれという感じらしい。いまや遅しか。格差の問題は、深刻である。これは、古今東西の過去の文明が滅びた原因として顕著であったらしい。

富の分配は、過去のどの文明でも一部が握ってしまい、多くの民には回らない仕組みは変わらない。それはいまも続いており、それが後に人類滅亡の引き金になるそうである。

それは何故か、特権階級は資源の浪費が著しく高く、それが元で一般人が苦境に喘ぐという構造らしい。いわゆる不平等が原因で飢餓が訪れると指摘している。

それを防ぐか、遅らせるには、不平等の是正と人口の抑制にあるらしい。しかし、人類は分かっていても不平等の是正に向かう事は難しいそうだ。それが人間という代物が有する性なのかもしれない。

過去の文明は、分かってはいても出来ずに滅亡したようである。

はたして、現代の文明はいかに対処するのか。それは、神のみぞ知るか。

関連記事:やっぱり人類は滅亡することがNASA出資の調査で判明。資源浪費と貧富二極化で…!
http://news.livedoor.com/article/detail/8640922/

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